北海道カヤックツアー
概要
リバーツーリングに適した、ポリ艇のレンタルカヤックと、車2台での回送・送迎体制を構築し、飛行機で来ていただいても、釧路川等、北海道の魅力ある川をカヤック&キャンプしながらオーダーメードでご要望に応じてツアーを提供させて頂きます。(6~8月限定、先着順)
リバーカヤックに慣れてきて、釧路川とか北海道のカヤックに興味はあるけど、
・フェリーで行くとなると、長い休みが必要だし、回送の為に仲間と日程も合わせる必要あるけど難しいし、、
・フェリーや北海道の長距離ドライブは疲れそう、、
といった事を感じているカヤッカーの皆さんにお勧めです。
ツアー内容
基本パターンは、艇は持たずに飛行機で来て頂き、川と湖をキャンプして回る事をメインに想定しています。
この場合、2025年はレンタル艇が2艇なので、定員2名となります。Toyo含めたスタッフ2名と車2台で空港への送迎、移動、回送の全てを行います。
基本的にカヤックで川下りの出来る人と一緒に下って遊ぶという主旨で、カヤック及び各種レンタル料と送迎・移動・回送費として費用を頂きます。
リクエストがあれば、フェリーで車で来て頂き合流する事も、キャンプではなくゲストはホテル泊も可能です。
レンタル品
シットイン ポリ艇 Perception サウンド9.5(有料)
頑丈なポリ艇を2艇用意しました。
非常に安定した艇で、不沈艇と言っても良いくらい。沈しないことはないですが、、

ライフジャケット・パドル(カヤックとセット)
日頃慣れた物を持ち込んで頂いても良いですが、飛行機等での移動時にかさばるので、レンタル品を用意しました。ライジャケはPalmのComp3、パドルはアクアバンドのSting Rayを用意しています。レンタル艇を借りて頂ければ、これらはセットとなります。



テント(有料)
定評の小川テントの2-3人用テントStacy-Ⅱをソロ使用想定で、コット(簡易ベッド)とセットで2組レンタル用にご用意しています。



テントの取り扱説明書はこちら
キャンプ用具(無料)
リビング用の共有タープ、テーブルと、各自に使って頂く、ローチェアと食器は用意させて頂きます。
ご用意頂くもの
シュラフ
肌に触れるものなので、各自でご持参頂けると幸いです。山屋でどんなシュラフでもあれば良いという事であればお貸ししますので、事前にご連絡ください。また、コンパクトな枕か枕の代わりになるもの(巾着袋に着替え等を入れて枕にしても良いかと思います。)等はご持参ください。
個人用照明
各自のテント内の照明や、個人で使用するヘッドライトなどの照明は普段ご使用のものをご持参ください。懐中電灯でも構いません。
スマホ充電ケーブル・モバイルバッテリー
各自のスマホに充電するために必要なケーブルと、所有されているならスマホに充電できるモバイルバッテリーをご持参ください。
当方でもモバイルバッテリーを用意しますが容量などの問題が生じる場合もあるので、お手持ちの物があればご持参ください。
モバイルバッテリーを移動時や日中に車のサブバッテリーから充電し、夜、テント内で、そのモバイルバッテリーからスマホに充電して頂く事を想定してます。
当方で用意するモバイルバッテリーからスマホに充電する場合は、モバイルバッテリーの出力がUSB-Type-Aのコネクタになっているので、そこから充電できるケーブルをご持参ください。
カヤックウェア・シューズ・防寒着・防水バック、その他小物
普段のカヤックツアーでお使いの物をご持参ください。
お風呂道具・水着
基本的に毎日、温泉か銭湯に入ります。シャンプー石鹸等が無い施設があるので、小型のものをお持ち下さい。 また、屈斜路湖周辺には水着で入る露天風呂もあるので、お持ちいただければ選択肢が広がります。
健康保険証
コピーに関しては、最近コピーではダメという施設もあるので、本人判断に任せます。当然、健康保険証と紐づけたマイナンバーカードでもOKです。
手荷物の収納について
スーツケースは車内で場所を取るので、出来れば中身を出したら折りたためるバック等でお越し下さい。事情でスーツケースになる場合は、サイズを事前にお知らせください。Toyoは車中泊となるので、夜スーツケースを車内に入れることが難しいです。
モデルプラン
長短の2パターンのモデルパターンを下記リンク先に作成しました。下の画像をポチって内容を確認ください。これらのプランを参考に、希望エリアと希望日程をリクエスト下さい。予約状況はカレンダーのページでわかる様にしてあります。(カレンダーの右上の<と>のボタンで表示月が変更できます。8月までの予約は逐次反映しています。)希望エリアが離れていると移動に時間がかかり難しい場合もあるので、調整させてください。
宿泊について
基本はテント泊の方が天候に合わせて日程の順番等を組み変える事が容易なのでテント泊をお勧めしますが、ホテル等の宿泊でもご自身でご予約頂いた宿への送迎し対応させて頂きます。
食事について
毎日地元スーパー、コンビニ等に寄ります。昼食・行動食等は各自で購入頂き、夕食と朝食はToyoがサーブする食事(会費あり)に参加頂くか、自前でお弁当や総菜を購入頂くかは、都度選択頂く形をとります。早朝から移動する必要がある場合や、天候不良で外での調理が難しい場合は相談させて頂きます。
また、昼食等が移動と重なる際など、ご要望によりレストランや地元食堂(十勝豚丼のお店など)に入ってみるなども適宜相談して決めます。
送迎・回送
送迎および回送は下の写真の車で行います。待ち合わせ時の参考にご活用下さい。2025年はこのポリ4艇体制(ゲスト用:2艇、Toyo+回送補助者用2艇)です。

その他のリクエスト
下記の様な要望あればお知らせ下さい。基本善処しますが、来年以降の課題としても考えたいので、FaceBookのメッセンジャーでもLINEでも良いのでご連絡ください。例えば、、
・車一台で行くから、回送だけ手伝ってほしいけど、、(これは基本、即対応可能かと思われます。詳細を詰めさせて下さい。)
・3人or3人以上で行きたいんだけど、、
・ひとりで何とかリーズナブルに行けませんか?
参加資格
基本、フジタカヌーのツーリング等のリバーカヤックのツーリング経験者を対象とさせて頂き、2025年のオープン年はToyoと一緒に川を下った事がある方に限定させて頂きます。本州でのカヤック経験等から、漕ぐ対象を相談させて頂いたり、場合によってはお断りさせて頂く場合もある事をあらかじめご承知おきください。とは言え、「こんな感じだとどのくらいの費用なの?」等、お気軽にお問い合わせください。

